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BEAUTY LaboビューティラボVol.1

夏の肌老夏は肌老化が進む怖〜い季節!紫外線老化をあなどることなかれ イラスト/腹肉ツヤ子

紫外線は曇り、雨、雪、ガラス越しの室内でも、お肌に届きます! 紫外線対策しても、無防備なのが「目」。目からの紫外線量は予想外に多く、UVケアしているのにシミが増えてきている…と感じるアナタは目の予防も必要。って日焼け止め塗るわけにもいきませんが、サングラスで予防効果絶大!できれば大きめのものがグッド!

紫外線トラブル→日焼け→シミと思われがちですが、もっと怖いのがお肌の奥深くに入り込むUVA。ハリ、弾力を支えるエラスチンやコラーゲンの働きを破壊し、シワ、たるみ等の深刻なダメージを与えてしまいます。これが「光老化」です。気をつけないとこの夏にアナタも、光老化で肌年齢を加速させてしまいます。 また、遺伝子レベルまでのダメージを与えることもあり、遺伝子は度々傷つけられると修復が難しくなります。肌年齢が実年齢を上回りやすいこの時期、アナタは大丈夫?…お顔だけでなく、頭皮が傷つけば抜け毛を招きます。
では、予防策として、SPF数値が高いほど安全な日焼け止めが良いかというと、そうではなく、数値が高いがゆえに… 肌負担が大きく、SPF20くらいをこまめに塗り直すほうが効果大です。美肌は1日にして成らず…です。でも、一日中頭から指先まで完全武装なんて無理!夏だから、肌魅せファッションも楽しみたいところ…紫外線予防アイテムをうまく使いこなしてお日様と上手につきあいしましょう!“もしも、うっかり日焼け!”なんてことになったら、すぐその日のうちにしっかりケアを。

★UVAとは
UVAは真皮内のコラーゲンを壊してシワやたるみなどの原因になるといわれています。UVAはガラスを通すので、窓際や車の中にいても戸外と同じと考える必要があります。
★SPF数値とは
SPFとは、紫外線防止の持続時間の目安で1が約20分とされており、SPF20だと400分(約6時間半)紫外線から守ってくれます。

夏こそ体を温める!さらっと艶肌で差をつけよう!

冷房に、よく冷えた飲み物、食べ物、デザート…ノド越しうれしい冷たいものたち。
ノド越しの後は胃、腸へ…カラダの中は冷蔵庫状態?冷えると消化、栄養吸収力が落ち→体調維持機能が低下します。冷えは全てのトラブルに関係あり、体温が1度下がることで、癌へのリスクが高まるとさえもいわれております。ひぇ(冷)〜!!もちろんお肌にいいはずもありません。冷えひえ体内からのダメージは、栄養吸収、老廃物を排泄しにくく、毒素が溜まります。
からだ全体、特にお肌はくすみ、ツヤがなくなり、透明感も無くなり、乾燥し、お顔だけでなく、背中のニキビもできたりします。カラダでは、代謝下がることで、痩せにくく、太りやすい体質にかたむきます、夏を満喫しているうちにトラブル街道まっしぐらでは困りますよね。 
HELP!
ゆったりバスタイムで身も心もメンテナンスできます! 半身浴、足湯はよく効くといわれています、しっかり暖め、毒素を出した後に、冷たいものはNG!せっかくの努力も無駄になってしまいます。消化に良い温かいものをゆっくりよく噛んで、胃にも優しくしてあげましょう!
バックナンバー
  • Beautylabo Vol01 ビューティラボ 夏の冷え・紫外線の本当の怖さ!
  • Beautylabo Vol02 ビューティラボ 秋のオススメ美容術、月光浴って何?
  • Beautylabo Vol03 ビューティラボ あなたはこの冬、脂肪で厚着したいですか?今だからボディメイキング!